経済産業大臣指定伝統的工芸品 御人形司・市川豊玉
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端午 〜市川豊玉の五月人形〜
お知らせ
★GWの営業について★
◆浅草橋本店5/6〜5/14迄お休み致します。
◆山梨工房 4/29〜5/7迄お休み致します。

★お知らせ★
浅草橋総本店が開店いたしました。(JR浅草橋東口左折4件目)
東京都台東区浅草橋1-18-9 黒いテントが目印です。

尚、当分の間杉並店、旧浅草橋店はお休みいたしますので、ご用命、ご相談は
総本店TEL03-5835-0095 又は本社工房TEL0551-23-0711までお願いいたします。

●2017市川豊玉TANGOカタログを差し上げます。
(→ご希望の方はこちらからお申込みください)
無事と反映を祈る心の象徴

当工房の五月人形は代々受け継がれた技術と時代に則した技法により完成致しました。一人作(いちにんさく)という仕込み、組みあげ、仕上げと一人一人が手造りで仕上げてあります。50工程以上の中には、金具師、彫金師、皮摺絵師、漆塗師、金箔押師と多くの専門技術を駆使して作られます。

  その昔、武将が国撮りに赴く冒険と夢と希望、大和魂と呼ばれる、潔く済んだ心、最大の防御で無事を祈る心の集結が甲冑だとするならば、厳しいこの世界に男子誕生を祝う。御両親、祖父母の我子、我孫の無事と反映を祈る心の象徴としての甲冑であらねばならないと確信しております。

お人形司 市川豊玉
五月五日男子の成長を祝う、こどもの日「端午(たんご)の節句」

端午は、月の端(はじめ)をの午(うま)の日を意味しています。もとは5月に限ったものではありませんでしたが、午と五の音が同じなので、毎月5日を指すようになって、やがて5月5日のことになったとも伝えられます。

そして、季節の変わり目である端午の日に、病気や災厄をさけるための行事が行われるようになりました。日本の宮廷でも様々な行事が催されてきました。厄よけの菖蒲をかざり、皇族や臣下の人たちには藻などの薬草を配り、また病気や災いをもたらすとされる鬼を退治するという意味で、馬から弓を射る儀式もおこなわれたようです。(流鏑馬)
 
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